precognition by true narantya
創作メモ
創作メモ22 TRPGについて語る
まずはコメ返。
>>connieさん
一人くらい釣れるかと思ってたのは否定できない……
ちなみにローゼンは全く詳しくないので語れん(苦笑)
さてさて。
皆さんはTRPGという言葉をご存知だろうか?
テーブルトークRPGの略称で、机を囲んで話しながら遊ぶRPGという意味の日本独自の造語である。
簡単に言うと、進行役のゲームマスター(GM)と複数人のプレイヤー(PL)の会話で話が進むRPGであり、RPGの元祖とも言われる。
GMがシナリオを作り、PLは登場人物を演じる。まさにロール(役割)をプレイ(演じる)遊びというわけだ。人生ゲームやモノポリーの様な感覚で遊ぶ即興演劇とでも言えばわかり易いだろうか。
人間同士だから何が起こるか予測がつかず、完全にGMの思い通りになることなどまずない。しかしそれ故に予想外の事が起きる面白さと無限大の遊び方がある玄人向けの遊びと言える。
日本ではマイナーなものの欧米では単にRPGと言うとコンピューターRPGでは無くこちらを指すという。
アメリカではインドアな趣味を持つ人ならほぼ確実に知っているメジャーな遊びなのだ。
そもそもRPGとはトールキンの「指輪物語」の世界観で遊びたい!という考えから生み出された。「指輪物語」の世界観は現在のファンタジーノベルやゲームにはほとんど当然の様に混ざっている。
色んなゲームやマンガでお馴染みの「エルフ」「ドワーフ」などは指輪物語が実は発祥だと知っている人は案外少ないのだが、それほどトールキンが後生に与えた影響は大きいという事だろう。
そんな考えから生まれたのが元祖TRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」、通称D&Dである。
さて、軽くTRPGの歴史を話した所でTRPGの大まかな遊び方を説明しよう。
用意するものは遊ぶゲームのルールブック、鉛筆、紙、消しゴム、そしてサイコロ。これだけで良い。
ルールブックは書店や専門店で購入できる。一本のゲームであるという都合上値段は多少高めだが、コンピューターRPGと違い無限に遊べるので
川´_ゝ`)「なに、気にすることはない」
という事だ。
都内では新宿の「イエローサブマリン」がおそらく最も充実している。
また、吉祥寺のブックスルーエがかなり良い品揃えで俺歓喜(笑)
っと、話が逸れた。
勿論ゲーム毎にルールは異なるが基本的な所はD&Dを受け継いでいる作品が多い。
すなわち、サイコロで全てを判定するという事だ。
攻撃の当たり外れ、ダメージ計算、罠感知、etc……
薬の効果までサイコロ次第であったりする。
そのため、戦闘の緊迫感たるやコンピューターRPGの比ではないし、非戦闘パートでもGMとの駆け引きが熱い。
ただ、プレイしようにもなかなかPTメンバーを見つけられないのも事実であるし、ルールブックの値段は敷居が高い。
そんな人のために「リプレイ」というジャンルの文庫本が発売されている。区分としてはライトノベル。
その名の通りプレイ風景を戯曲化したものであり、TRPGそのものはやらないけどリプレイは好きという人も少なからず存在する。
ライトノベルの棚に置かれた「ドラゴンブックス」というレーベルに見覚えは無いだろうか?
プレイ風景を淡々とまとめた物から、PLを感じさせずPCだけが動き回る小説風の物まで色々なリプレイがあるのでとりあえず好みな物を読んでみて欲しい。電撃文庫と違い背表紙にはあらすじがちゃんと書いてある。
また、ニコニコ動画でもアイマスと東方界隈でTRPGリプレイが大流行している。
こちらはアイマスや東方のキャラクターがTRPGをプレイするという趣旨。
獣人やエルフになりきるアイドルや妖怪達の姿は新鮮で面白い。題材となっているゲームは「ソードワールド2.0」が圧倒的に多いが「迷宮キングダム」「パラノイア」「クトゥルフ神話TRPG」などでも秀逸な作品が作られている。
こちらも興味があったら是非見て頂きたい。タグは「卓m@s」「東方卓遊戯」が一般的。オススメなのは「続・小鳥さんのGM奮闘記」など。
さて、皆さんTRPGに興味を持って頂けただろうか?
ここまで熱く語った僕だが、実は対人セッションをした事が無い。
もしこの日記から興味を持った方、あるいは既にTRPGプレイヤーな方はいつかセッションさせてもらいたい。割と切実に。
twitterでのオンラインセッションならいつでも歓迎だ。ちなみに僕が現在所持しているルールブックはソードワールド2.0のみ。
つtrue_narantya
TRPGに興味無くてもフォローは大歓迎なんでよろしくなんだぜ!
では。
>>connieさん
一人くらい釣れるかと思ってたのは否定できない……
ちなみにローゼンは全く詳しくないので語れん(苦笑)
さてさて。
皆さんはTRPGという言葉をご存知だろうか?
テーブルトークRPGの略称で、机を囲んで話しながら遊ぶRPGという意味の日本独自の造語である。
簡単に言うと、進行役のゲームマスター(GM)と複数人のプレイヤー(PL)の会話で話が進むRPGであり、RPGの元祖とも言われる。
GMがシナリオを作り、PLは登場人物を演じる。まさにロール(役割)をプレイ(演じる)遊びというわけだ。人生ゲームやモノポリーの様な感覚で遊ぶ即興演劇とでも言えばわかり易いだろうか。
人間同士だから何が起こるか予測がつかず、完全にGMの思い通りになることなどまずない。しかしそれ故に予想外の事が起きる面白さと無限大の遊び方がある玄人向けの遊びと言える。
日本ではマイナーなものの欧米では単にRPGと言うとコンピューターRPGでは無くこちらを指すという。
アメリカではインドアな趣味を持つ人ならほぼ確実に知っているメジャーな遊びなのだ。
そもそもRPGとはトールキンの「指輪物語」の世界観で遊びたい!という考えから生み出された。「指輪物語」の世界観は現在のファンタジーノベルやゲームにはほとんど当然の様に混ざっている。
色んなゲームやマンガでお馴染みの「エルフ」「ドワーフ」などは指輪物語が実は発祥だと知っている人は案外少ないのだが、それほどトールキンが後生に与えた影響は大きいという事だろう。
そんな考えから生まれたのが元祖TRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」、通称D&Dである。
さて、軽くTRPGの歴史を話した所でTRPGの大まかな遊び方を説明しよう。
用意するものは遊ぶゲームのルールブック、鉛筆、紙、消しゴム、そしてサイコロ。これだけで良い。
ルールブックは書店や専門店で購入できる。一本のゲームであるという都合上値段は多少高めだが、コンピューターRPGと違い無限に遊べるので
川´_ゝ`)「なに、気にすることはない」
という事だ。
都内では新宿の「イエローサブマリン」がおそらく最も充実している。
また、吉祥寺のブックスルーエがかなり良い品揃えで俺歓喜(笑)
っと、話が逸れた。
勿論ゲーム毎にルールは異なるが基本的な所はD&Dを受け継いでいる作品が多い。
すなわち、サイコロで全てを判定するという事だ。
攻撃の当たり外れ、ダメージ計算、罠感知、etc……
薬の効果までサイコロ次第であったりする。
そのため、戦闘の緊迫感たるやコンピューターRPGの比ではないし、非戦闘パートでもGMとの駆け引きが熱い。
ただ、プレイしようにもなかなかPTメンバーを見つけられないのも事実であるし、ルールブックの値段は敷居が高い。
そんな人のために「リプレイ」というジャンルの文庫本が発売されている。区分としてはライトノベル。
その名の通りプレイ風景を戯曲化したものであり、TRPGそのものはやらないけどリプレイは好きという人も少なからず存在する。
ライトノベルの棚に置かれた「ドラゴンブックス」というレーベルに見覚えは無いだろうか?
プレイ風景を淡々とまとめた物から、PLを感じさせずPCだけが動き回る小説風の物まで色々なリプレイがあるのでとりあえず好みな物を読んでみて欲しい。電撃文庫と違い背表紙にはあらすじがちゃんと書いてある。
また、ニコニコ動画でもアイマスと東方界隈でTRPGリプレイが大流行している。
こちらはアイマスや東方のキャラクターがTRPGをプレイするという趣旨。
獣人やエルフになりきるアイドルや妖怪達の姿は新鮮で面白い。題材となっているゲームは「ソードワールド2.0」が圧倒的に多いが「迷宮キングダム」「パラノイア」「クトゥルフ神話TRPG」などでも秀逸な作品が作られている。
こちらも興味があったら是非見て頂きたい。タグは「卓m@s」「東方卓遊戯」が一般的。オススメなのは「続・小鳥さんのGM奮闘記」など。
さて、皆さんTRPGに興味を持って頂けただろうか?
ここまで熱く語った僕だが、実は対人セッションをした事が無い。
もしこの日記から興味を持った方、あるいは既にTRPGプレイヤーな方はいつかセッションさせてもらいたい。割と切実に。
twitterでのオンラインセッションならいつでも歓迎だ。ちなみに僕が現在所持しているルールブックはソードワールド2.0のみ。
つtrue_narantya
TRPGに興味無くてもフォローは大歓迎なんでよろしくなんだぜ!
では。

NoTitle
勉強頑張れよ 俺も頑張るがな・・・Fランクだが